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営業時間や定休日が変更になっている場合がございますので、ご了承ください。

黒豆茶庵 北尾

文久2年(1862年)創業の京都丹波産の黑豆や小豆を商う豆の専門店です。店内を見回すと、豆、豆、豆、豆、豆づくし。生豆、煮豆、黑豆茶、黑豆菓子。豆の専門店が吟味を重ねた素材で作られた製品がズラリと並んでいます。2階には喫茶が併設されています。

  • 豆・砂糖・飲食

津之喜酒舗

お酒好きなら棚をざっと見ただけで、この店のこだわりがわかるでしょう。日本酒では地酒を中心にしていますし、専門性が高いからとシングルモルトウイスキーにチカラを注いでいます。天明年間(1787年)創業。230年以上の歴史を歩んできだ錦市場から、新しい発信に取り組んでいます。

山元馬場商店

生きたままの新鮮な川魚を扱う専門店です。錦の地下水を利用し、泳がせたままの川魚を料理屋さんへ届けています。そして、川魚を使った惣菜作りにも力を入れています。生きている魚を捌いて使うので、味も大変美味しく仕上がります。琵琶湖から仕入れた新鮮な川魚をこだわりの味付けで製造したこれらの商品を、店頭販売と地方発送しています。

  • 川魚

斗米庵(休業中)

錦小路に立つ看板を目印に鰻の寝床のような路地を進むと、目の前が開け店が現れます。ドラマチックなアプローチに否が応でも気分が盛り上がります。店名の「斗米庵」は若冲の雅号。材料は錦の名店から旬の食材を仕入れ、料理⻑自ら品物を見極めて、どう美味しくできるかを常に考えて料理しています。

  • 京料理

不二食品

「昔食べたものがやたら食べたくなる」というお客さまがよく来られると、店主は語ります。店頭には棒鱈やにしんなど京都の食文化を代表するものが並びます。お客さまとの会話を大切にする店主曰く「好きなものを買って自分の器に自分流に並べて欲しい」「たくさん買いすぎないで欲しい」と。

  • 惣菜・佃煮

マルヤ

錦市場に店をかまえてはいますが、京都産にこだわってはいないと店主は⾔います。料亭に卸すような商売ではなく⼩売だけですから、近郊のもので新しくて値段が安いものが良いと考えています。卸売市場に通い良いと思える⽣産者を選び、その農家の商品を仕⼊れるようにしています。

  • 青果

hale ~晴~

看板に誘われて細い路地を入るとお店があります。そこは市場の賑わいを忘れさせてくれる静かな京町家の空間です。戦前までここは昆布屋を営む、店主の祖母の生家でした。湯葉や生麩など、錦市場の食材や京都近郊の野菜を中心としたランチのお店です。動物性の食材を使わない菜食料理はヘルシー志向の方にオススメです。

  • 飲食

喜久屋

さすが錦市場の「珍味屋」さんは、奥が深い。レアものもたくさんあり、冷蔵 庫や棚を⾒ているだけでワクワクします。商品はなんと400アイテム以上。 カラスミやウニに代表される海産珍味は⾔うに及ばず、冷凍⾷材、茶事の材料、ナッツやドライフルーツまで。珍しくて美味しいものが揃います。酒のツマミに限ることなく、⾷⽂化の発信をしています。

  • 珍味

美濃芳 入江

一言で言うと雑穀屋さんですが、それでは語り尽くせないお店です。家庭で調理するようなぶどう豆や小豆などの豆類。和菓子屋さんで使うような和三盆、寒梅粉などの菓子材料。茶事の懐石料理で使う板わらび、凍りこんにゃく。ひと目見てもいったい何に使うのかわからないものがいろいろあります。

  • 雑穀

津乃弥

「常に最高の状態の魚を仕入れること」をモットーに、昭和3年から続くお店です。現代3代目で、すでに90年を超えています。塩干ものやひと塩ものを扱い、主力商品はちりめんじゃこ、ぐじ、カレイやカマスの一夜干しなど。中でもへしこ、若狭カレイなど若狭物の海産物や珍味にこだわっています。

  • 若狭一汐

錦市場へお越しの皆さまへ お願いとご案内

迷惑やトラブルになる場合もありますので、食べながら歩く行為はご遠慮下さい。
お買い求め頂いたお店の前やお店の中でお召し上がり下さい。

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